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企業情報TOPへもどる中長期目標と進捗状況
長期ビジョンで定めた重要課題(マテリアリティ)に基づき、「食品ロス削減」「プラスチックの削減と再資源化」「CO2削減(気候変動対応)」といった重要施策に、グループ全体で取り組んでいます。
中長期目標(KPI)
※目標年度は中期経営計画に合わせ、原則2033年度としていますが、一部指標については外部基準等を踏まえ、2030年度の目標を設定しています
進捗状況
食品ロス削減
賞味期限の延長や需要予測に基づく適正な在庫管理、返品の削減、フードバンクとの連携など、さまざまな取り組みにより食品ロスの発生を抑制しています。営業本部では返品率の改善を推進し、製造本部では使用期限が迫った原料を工場間で調整するなどの取り組みにより、食品ロス削減につなげています。
CO2削減
事業活動から排出される温室効果ガスのうち、気候変動への影響が最も大きいとされているCO₂排出量の削減に取り組んでいます。エネルギー効率の良い生産設備への計画的な更新やLED照明の設置などを進めるとともに、エコカーの導入、トラック輸送の積載効率の向上などにも取り組んでいます。
プラスチックの削減と再資源化
当社は、容器や包装にプラスチックを使用する企業として、その有用性を踏まえつつ、環境負荷の低減と資源循環の推進に取り組んでいます。その第一歩として、プラスチックの再資源化を重要課題と位置づけ、2026年度よりリサイクル率の向上を目標として設定しています。使用済みプラスチックの有効活用を進めるとともに、リサイクル可能な仕様の採用や関連する取り組みの強化を通じて、資源の有効利用と環境負荷の低減につなげています。







